『日米安保条約をなくしたらどういう展望が開かれるか』志位委員長の記念講演
沖縄県は15日、アメリカの占領支配から本土復帰を勝ち取って40年を迎えました。しかし、日本の総面積の0.6%の沖縄に米軍基地の74%が集中し、普天間基地など米軍専用基地が33も置かれたままです。一日も早く、「核も基地もない平和で豊かな沖縄を!」これが沖縄県民の願い。その実現のために最も早い道は、日米安保条約をなくすること。
次は、12日の志位委員長の記念講演です。http://www.jcp.or.jp/web_mov/2012/05/post-288.html
次は15日の赤旗記事です。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051509_01_0.html
市田書記局長がお話します!お誘い合わせてお越しください!
(6日、宇和島で、市田演説会の宣伝行動をおこないました)
来る5月19日午後2時から、宇和島の「南予文化会館」で、日本共産党の市田忠義書記局長が、初めて南予でお話します。
今の閉塞状況を打ち破るためには、『社会保障と税の一体改革』の名の下に、野田内閣がやろうとしている社会保障の改悪と消費税大増税などの国民いじめの方向ではなく、1%の富裕層や資本金が10億円を超えるような大企業に応分の(能力に応じた)負担をしてもらうなどの方向にこそ確かな道があることを、わかりやすく話してくれることと思います。
お誘い合わせて、是非お越しください。
参加してみようとお思いの方は、是非 私 遠藤までご連絡ください。
「検証・伊方原発 問い直される活断層」をみました!
先日5日 「伊方原発のすごい情報がテレビで放映される」とのお知らせをいただいていたのですが、なぜか見ることができずじまいになっていました。
本日、その情報が入りましたのでお知らせします。やはりというか、隠されていることがいかに多いかよくわかります。http://www.youtube.com/watch?v=PIyheeQ1X4Q&feature=share
「明治橋」はきれいになりましたが・・・
新装なった「明治橋」を見に来てほしいとの ある市民の声に応じて、先日見に行きました。
明るい橋と、周囲の手摺りや説明版の落ち着いた雰囲気とのバランスが考えられているなと感じたのですが、その方は、「手摺りが白からこげ茶色に変わったので、夜 この辺りは真っ暗になってしまった。手摺りが見えないので、川に落ちそうな恐い感じになり、散歩コースにしている者にとって、とても残念だ」とのこと。 ちょうど犬の散歩に来られた女性に聞いてみると、「前は、ぶつぶつの小石が見えていたのに、上から吹きつけられて、石目が見えなくなり、みんな残念がっている」とのこと。言われて近づいて見れば、確かに橋のたもとの部分はその石目が見えています。この雰囲気を残してほしかったということなのでしょう。見慣れた人たちの気持ちがわかるような気がしました。
さて、夜はまだ見に行っていませんが、多くの方が散歩される道なので、何らかの対策がいるかもしれません。
この筍にはびっくり!
今年は度々筍をいただきました。最後にいただいたのが1週間前、大きくなりすぎているのではないかしら?と思いつつ、せっかく「今朝掘ったばかりだから」と届けてくださったので、糠の代わりに、生米を一握り入れてゆがきました。大きい割にはやわらかくて美味しくいただいたのですが、この右の筍の節にはびっくり・・・・・「こんな筍 見たことあります?」
稼働ゼロから原発ゼロ
「伊方等の原発をなくす県民連」は県知事に再稼働を認めないよう申し入れました
5月2日、11時から約1時間、下記の内容で申し入れをしました。
1・伊方原発の再稼働を認めないこと。停止・取り出し後の燃料保管設備の強度増強を促すこと。 2・中央構造線活断層帯と原発敷地周辺の破砕帯等の調査分析を、電力や国の影響力を排した客観的な研究者の構成で実施すること。 3・被害の及ぶ範囲の自治体との間に安全協定を結ばせ、広範な住民の避難計画を公表し実施すること。 4・四電・国に廃炉計画を立てさせ、立地地域の支援対策に取り組むこと。 5・電力需給に関し、昨年12月16日に申し入れた点について、知事の意見ならびに検討結果を明らかにすること。
この日は、答弁するそれぞれの役職の人がそろって参加され、約1時間にわたって話し合うことができました。知事の原発に対する態度は、白紙だと伝えられながらも、現段階でも、「再稼働はさせない」との立場に立っているとはいえないことが心配で、国が認めるといえば、すぐに県も認めてしまうのではないか、と懸念されることをいろいろな立場から問い質しました。
県民のおおきな盛り上がりが、それを食い止める最も有効な方法なのでしょう。福島原発事故の原因究明も、真の規制機関も、防災避難計画もないまま、再稼働などあり得ないはずです。
くしくも、現在5月5日の23時55分、日本の全原発が止まりました! 42年ぶりとのこと!記念すべき日となります。
電力はあります。不足するのではないかといいますが、わずかの不足は、工夫次第で乗り切れるはず。再稼働に向けて使う費用は、再生可能エネルギーへの転換にこそ使ってほしいものです。そして、その方向で、原発関連の労働者の雇用を守ってほしいと思います。
風船で拡散予測「被害明白」と・・・
知人から、以下のような記事が転送されてきましたので、お知らせします。
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これは、岐阜市在住の市民活動家から受信しました。
許可を得て送信します。
重複する場合は御容赦ください。
3月3日に福井県美浜原発近くで飛ばした風船が
2時間後には約60キロ南の岐阜県垂井町で見つかり、
4月になって250キロ離れた静岡県富士吉田市でも見つかったそうです。
「現地」は伊方町ではなく30キロ県内でも50キロ県内でもないということが
よくわかります。
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TPP参加阻止 国民集会
「伊方原発の再稼働を認めないよう求める」知事への要請に参加
本日11時半からの標記の要請に参加した。「10名くらい」と申し入れていたということだったが、遠く高知県からの参加もあり、13名となった。ところが椅子は4脚しかなく急いで運び込むことに。11時半からといい、住民の声を真摯に聞くという民主主義の基本的な姿勢が、県j知事にはないのではないかとの思いを強くした。いま、最も大切な問題のひとつなのに。
私は八幡浜市役所にも度々要請行動に紹介議員として参加するけれど、こんな対応をされたことは一度もない。応接室に通され、お茶までいただくこともある。当然、和やかな話し合いになる。
しかし、県知事に、はるか遠くから駆けつけているのに、知事は会おうとされない。もちろん公務のため、どうしても時間の都合がつかないことはあるだろう。しかし、副知事も同時にいつも会えないというのは、私たちは県民とは認められていないのだろうか。誰も、暴言をはくわけでもなく、静かに話をしにいっている。それとも、再稼働に反対するものの声は、聞きたくないということなのだろうか。
「上司に伝える」というだけでは、話し合いとはいえないと思うのだが。
要請の内容は、次のとおりです。









